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WordPressで最初の記事を公開する方法

管理画面を開いたあと、どこを押し、何を書き、どう公開するか。最初の1記事に必要な操作だけを説明します。

WordPressの管理画面へ入れたら、次は最初の記事を作ります。

装飾やSEO設定を全部覚える必要はありません。タイトル、本文、見出し、画像、プレビュー。この5つができれば公開できます。

最初の記事一人の読者が困っていることを、一つだけ解決する

自己紹介だけで終わらせず、「誰の、どんな疑問へ答える記事か」をタイトルに入れます。

1. 「投稿」から新規追加する

WordPress管理画面の左側にある「投稿」を開き、「新規投稿を追加」または「Add New」を押します。

WordPress公式ドキュメントの投稿追加画面
投稿一覧から「Add New」を押すとブロックエディターが開きます。日本語画面では「新規投稿を追加」などと表示されます。出典:WordPress.org公式ドキュメント(2026年9月27日確認)

2. タイトルと本文を書く

最初にタイトルを入れ、その下へ本文を書きます。いきなり長文を書かず、先に見出しだけ並べると進みやすいです。

記事例

副業ブログは無料で始められる?WordPressとnoteの費用を比較

  1. 結論無料で試すならnote、長く収益化するならWordPress
  2. 見出し1それぞれに必要な費用
  3. 見出し2広告とデザインの自由度
  4. 見出し3目的別に向いている人
  5. 最後選んだサービスで始める手順

タイトルは「ブログについて」のような広い言葉より、疑問と答える範囲が分かるものにします。

3. 見出しと画像をブロックで入れる

WordPress公式のブロックエディター全体画面
中央が本文、上部がツールバー、右側が投稿やブロックの設定です。出典:WordPress.org公式ドキュメント(2026年9月27日確認)

段落、見出し、画像はそれぞれ「ブロック」として追加します。左上の「+」を押すとブロック一覧が開きます。

  • 段落:普通の文章を書く
  • 見出し:話題を区切る。本文の大項目はH2、その中の小項目はH3
  • 画像:操作画面、比較図、完成例など、文章だけでは分かりにくい場所へ入れる
  • リスト:手順や確認項目を並べる
  • ボタン:次に読んでほしいページや公式サイトへ案内する
画像の基準

雰囲気だけの画像を見出しごとに置く必要はありません。押す場所、比較する内容、完成形など、読者の理解が速くなる画像を使います。

4. 下書き保存とプレビューをする

WordPress公式のブロックエディター上部ツールバー
上部には下書き保存、表示確認、設定、公開などの操作があります。画面幅やバージョンで表示は変わります。出典:WordPress.org公式ドキュメント(2026年9月27日確認)

公開前に、パソコンとスマホの両方で読めるか確認します。

  • タイトルを読めば内容が分かるか
  • 最初の数行で結論が見えるか
  • 1段落が長くなりすぎていないか
  • 見出しだけ読んでも流れが分かるか
  • 画像の文字がスマホで読めるか
  • リンク先が正しく開くか

誤字をゼロにしてから公開しようとすると止まります。意味が通じてリンクが正しければ、公開後に直して大丈夫です。

5. 「公開」を押して、実際のページを開く

右上の「公開」を押すと確認画面が出ます。公開範囲と日時を確認して、もう一度公開します。

  1. 1パーマリンクを確認短い英数字にし、あとから大きく変えない
  2. 2カテゴリーを選ぶ最初は増やしすぎず、記事の大きな分類だけ
  3. 3アイキャッチ画像を設定記事一覧やSNSで内容が伝わる画像
  4. 4公開後のURLを開くログアウト状態でも本文と画像が表示されるか確認
喜ぶポケまる
ポケまる

公開して終わりじゃなくて、実際のページをスマホで読むところまでが1セットなんだね!

今日のゴール300〜1,000文字でも、役立つ答えを1本公開する

あとから説明や画像を足せます。まず公開し、次の記事から少しずつ良くします。

最終更新:2026年9月27日

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