サーバー契約、AIツール選び、記事執筆はまだ行いません。
- 目安時間
- 30分
- 費用
- 0円
- 完成物
- 企画メモ1枚
「AIを使えば、テーマも記事も全部決めてもらえるんじゃないの?」
候補を広げる作業はAIが得意です。ただし、誰を助けるか、何を確かめられるかまでAI任せにすると、どこかで見た一般論になりやすくなります。最初に人が3つだけ決めると、AIを作業相手として使いやすくなります。
1. 30分で決める3つ
誰に書くか
過去の自分を一人思い出します。
何に答えるか
検索した疑問を一つに絞ります。
何を根拠にするか
画面、比較、失敗、公式情報から選びます。

2. 読者は「過去の自分」から一人選ぶ
年齢や職業を細かく作るより、自分が実際に止まった場面を思い出す方が具体的です。「副業を始めたい会社員」では広すぎます。「平日は30分しか使えず、ブログに興味はあるが何を書くか決められない会社員」まで絞ります。
書く項目
例:ブログを始めたいが、テーマ候補ばかり増えて決められない。
例:稼げるジャンル、AIブログ、レンタルサーバーを比較した。
例:書く相手と最初の記事タイトルが決まる。
想像だけの人物像より、自分が検索した言葉、迷った画面、選べなかった理由の方が記事の材料になります。
3. 解決する悩みを一つに絞る
一記事に「テーマ選び、WordPress開設、記事の書き方、収益化」を全部入れると、読者も書き手も途中で迷います。この記事を読み終えたときに、何が一つ完成するかで区切ります。

何を終えればよいか分からず、内容も他サイトと似やすい。
読後の完成物が明確で、次の記事にもつなげやすい。
4. 自分が出せる根拠を決める
収益実績がなくても、独自性は作れます。実際の操作、同条件での比較、失敗した画面、公式情報の確認記録も立派な一次情報です。
使っていないサービスの感想、架空の収益、AIが作った口コミ、確認していない料金は書きません。
5. 3つをAIへ渡して、候補だけ作る
次の文面へ自分の情報を入れ、最初の記事候補を出します。AIの回答をそのまま記事にはしません。候補から、実際に確認できるものを一つ選びます。
私は「[誰に書くか]」に向けてブログを作ります。 その人が今困っているのは「[一つの悩み]」です。 私が根拠として出せるのは「[実画面・比較・失敗・公式情報]」です。 この条件から、読後に一つの作業が完成する記事タイトルを5案出してください。 各案に「読後の完成物」と「追加で確認が必要な事実」を付けてください。 収益や効果を保証する表現は使わないでください。

6. 最後に、この企画メモを完成させる
書く相手:________________
一つの悩み:_______________
読後の完成物:______________
自分が出せる根拠:____________
最初の記事タイトル:____________
5項目が埋まったら、新しいノウハウを探さず、次の記事で収益までの流れを一度だけ確認します。
7. 次に読む記事
2026年9月26日に構成と表示を確認。このページには変動する料金、サービス申込み、広告リンクを含みません。


